寂しいか不安か

フリーランスを経験した人を面接しました。

「フリーランスは寂しい。」「それが少し辛かった。」というようなことを言っていました。

自分も一人で仕事をしていた期間、「寂しいし、なんか虚しいな。」と感じていました。

人を雇ってからは「寂しい。」という感情はなくなり、たまに鬱陶しいと思うこともありましたが、寂しいよりましだと感じていました。

ただ、一人で仕事をしていたときの不安より、不安は大きくなりました。

実力は少しづつ付いてきてはいる?ので不安をコントロールできるもののなかなかしびれます。とはいえ、社交的ではない自分でも寂しいより、誰かといて寂しくないけど、不安なほうがいい気がします。

昇給と国民負担率上昇の闘い

昇給するのは、このご時勢、コロナで更になかなか大変です。

そんな中、昇給をしていっても国民負担率は、じわじわ上がっていて

給与を上げても手取りはそんなに増えないです。

ここ数年で

消費税は、5%から10%に

協会健保の保険料率は、8.20%から10%に

といった感じで増えていますね。。

「給与が上がらない。維持だと貧しくなる。」

そんな社会はどうなのかと思いますが、

そんなことを思っても仕方がないので、

きちっとお客様に貢献をして業績がよくなるように取り組むしかないですね。

経営者の仕事の優先順位

1.当たる事業戦略、儲けられる型を作る。

2.それをベースに社員のみんなが活躍できる環境を作る。

3.人が足りなくなったら素材のいい戦略にあった人を採用する。

経営の優先順位、最近、上記のような感じなのかなと思っています。

事業戦略がずれているといくら社員が頑張っても効果が出にくいです。

よって、ここを決めれる経営者の役割は大きいです。

ここが決まれば、あとは、活躍できる場を作り、活躍できる人が足りなければ

採用する。これをやっていくのみです。

場ができたらまかせられるのですが、採用で失敗すると場が崩れるので

ここは全面的に経営者が関わる必要があるのでは?と数々の失敗を経て

そう考えています。