4つの仕組み

・マーケティング

・オペレーション

・ファイナンス

・ヒューマン・リソース

この4つの仕組みが、あって、更に機能することで組織は大きくなるということがなんとなくわかってきました。

1番重要なのは、顧客を獲得し、売上を作るマーケティング。ただ、マーケティングだけできて商品供給のオペレーションがちゃんとしてないとマーケティングで約束した顧客貢献価値を実現できないので顧客離れを起こして事業が続きません。オペレーションができてもファイナンスがしっかりしていないと収支が合わない、資金が足りなくなるといった困った事態になります。

上記の3つの仕組みが、きちっと機能すると小さい会社として、生き続けることができますが、規模を大きくするとなると人材の獲得、活用の仕組みが必要になります。これがないと規模が大きくならないというのをこの7年で事業は成長しているものの人が増えないという状況になり、痛感しました。

ヒューマン・リソース以外の仕組みに関してはある程度の仕上がりになってきたので、今年の残りと来年でこの仕組みを作って運用してある程度のレベルにまでもっていきたいです。

起業した仲間が脱落してから一人で働いていた期間が3年ぐらいありました。リスクは低いし、売上=ほぼ利益でわかりやすかったのですが、なんだか常に寂しかったです。

人を雇った理由今から考えると究極この寂しが、一番の理由だったのではと思います。

ただ、寂しくはなくなるけど、面倒なことも増えます。この人間関係のめんどうさになれるのも苦労しました。最近では、だいぶなれてきましたが。

やらかしてしまいつらい状況になる。きついのですが、それを一緒に経験できる仲間がいるってありがたいなと今日思いました。辛い経験も一緒にしたら緩和されるし、嬉しいことは増幅する。人と共に深く働くって素敵なことですね。

22歳の無謀な挑戦からはじまり、社会の洗礼、辛酸

そんなに甘くないという経験をしながら

まず生き延びるということを主題にこれまでやってきました。

最近、自分より若い勢いのある人と仕事をしていて、はじめたときの勢いを思い出しました。

かなり甘い見込みではじめて、八つ裂きの刑にあう的な状況もあり、いろいろと保守的になってしまいました。しかし、辛いなかでもどうにかしのいで転んだときの起き上がり方的なリカバリー術も身に着いてそろそろ次かな、という中で、新しく入ったメンバーの熱い気持ちの影響もあり、再度、自分も勝負に出たいという気持ちになってきました。

趣味、遊びより、リスクを取って、仕事にかけていくのが、何よりロマンがあっておもしろいですね。