少ない労力で多くの成果を得るには?

遊ぶのが、好きなので物心がついたときから
いかに、好きなことをしながら、少ない労力で結果を出すか
について考え実践してきました。

かなり試行錯誤しましたが、
残念ながら
少ない労力で多くの成果を得るための
明確なやり方はない気がします。

しかし、成果を定義して
それに使う時間を
今より10%、20%減らせないか?
と考え、実行案を決めて
やってみることですぐには、うまくいかないものの
根気よくやっていると必ず、うまくいく瞬間がきます。

その繰り返しで、実践していくと、
10年前には、一ヶ月、かかっていたことが、
いまでは、3日で達成できるという状況になったりします。

自分で仕事をはじめてから4年間ぐらいは、月間平気25営業日で
休みは、4,5日でひたすら根性で頑張るということをしていました。

22歳の何も知らない、経験が、ない若者だったのでそれぐらいするのは、
当たり前だと思った反面、いくらそれなりに稼げていてもこんなに働くことを続けていたら身がもたないなと感じ、人を雇ったぐらいから徐々に、効率路線に転換しました。

自分1人で根性でがむしゃらに、働いているならいいのですが、
社員を雇う場合、社員にも根性路線を強いてもなかなかうまくいかず、
多くの脱落者を産むのではと思います。

自分のためにも、一緒に働く人がいる場合は、なにより仲間のためにも
常に、
「同じ成果を得るために、いかに今より必要な時間を減らすか?」
「同じ時間を使って今より、成果を出すためにはどうしたらいいのか?」
疑問に持ち、改善案が、出たら愚直に実行していくことが、
大事なんでしょうね。

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闘争心

人間の能力にそんなに大きな差は、ないので、
経営となると闘争心が、勝敗を決める気がします。

更に、チームで仕事をする場合は、
自分達の会社が、競争に勝って生き残り、成長することを
無条件に信じる
勝利への執念をどれだけチームで共有できるかが、
勝敗を分けるでしょう。

せっかく集うのであれば、素敵な未来を
創るために、闘志を燃やして
今年も攻めていこうと思います。

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自分もそうですが、社員を見ていても
人は、結局、自分でやって失敗したり、成功したりして
やっと学んで成長できるんじゃないかと思います。

人に言われてやっても、失敗しても成功しても
言った人が、考えてそうなった部分が、
大きいので結局、自分の事として捉えられなかったりします。
とくに、失敗しても自分のせいじゃなくて、命令した人が、
あほだったからというせいにできて、気持ち的に楽です。
楽だけど、成長は、できません。

しかし、経営者として難しいのは、どこまで失敗を許容するかという
線引です。

社員が、明らかに失敗するとわかっていても、その失敗が、経営的に致命的なダメージを
与えない場合は、あえて放置して、失敗させるというのも
短期的には、損失が、出ますが、長期的には、失敗したことにより
社員が、成長するのであれば、よしだったりします。

結局、自分が、人に対してできるのは、失敗や成功の要因を一緒に分析して
今後、こうしたらいいかもねということぐらいしかないんでしょうね。

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