挑戦する人生を選ぶ

挑戦する人生
挑戦しない人生の
二つがあります。

挑戦をすると
失敗したり
恥ずかしい思いをしたり
と尻込みしてしまうことが起きてしまうので
どうしても挑戦しない人生を選んでしまう人が多いのでは
ないか?と思います。

自分は、20代、おもいっきり挑戦して玉砕しました。

正直、挑戦するのをやめてサラリーマンしてたらどんなに
楽なのかとも妄想しましたが、
やっぱり挑戦することを止めれませんでした。

うちの会社で働く=挑戦する人生を選ぶ
ことだと思います。

うちの社員も、中卒だったり、会社ころころ変わりまくってたり、前の会社を勤務態度が悪くて首になってたりと、かなり条件の悪い人も多々います。
自分にしても今思うとむちゃくちゃな状況から這い上がりました。

やる気と力を発揮する環境が
あれば、人は、必ず成長します。

エリートが、勝つよりも
弱者が、チームワークで仲間と一丸となり、
奇跡を起すほうが、おもしろみがあります。

エリートが勝つのはあたりまえすぎておもしろくないです。

“奇跡”を起すチームでありたいと思います。

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競争

市場が大きくならないのに
競合だけ増える
と儲からなくなって、つぶれるところが出てきます。
これは、どの市場でも早かれ、遅かれ起きることで
ずっと経営をしていると避けられません。

おそらく、市場での、顧客から見ての役に立つ会社ランキングで、
トップ5%にいれば、競争が激しくてもなんとか、生き延びて
さらに、事業を大きくできるのではないかと考えています。

で、どう常に、トップ5%に食い込むか?
これは、学校とは、違い、試験にでる内容が明確にわかったり、
過去問があるわけではないので、ただ、頑張ればいいという訳ではないという点で
かなり、難しいです。

・世の中の流れを読む
・顧客心理を考え抜く
・競合心理を考え抜く
・スタッフのエネルギーを会社が定義した顧客価値の
 実現という一点に集約させる。

漠然としてますが、この軸で、考え、スタッフが、行動する仕組みを
作って結果を出して行く、その結果が競合を引き離し、厳しい環境でも、
生き延びて行くことができるんじゃないかと思います。

ただ、競争相手が、中小企業が多い、大手が見向きもしない
小さい市場の場合、社長も実務家になっていて、日々の業務に追われ、
先の先まで考えていなさそうな感じなので
じっくり勉強して、徹底的に考えれば、勝ち目は十分ある気がします。

自分にとってしんどいこと、重いけど、超大事な事を考えるよりも、
目の前の作業にのめり込む誘惑を断ち切るのが、何よりも大事ですね。

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プライド

ちょっとやばいんじゃない?って感じの方からお問合せがあり、
社員が対応しました。
常識が通用しない方で、うちのサービスの悪口を言います。
なら、他を使えば?と感じましたが。。笑

そんな状況で、担当した社員が
「自分の会社をバカにするような人とは取引したくない。」と言ってくれました。

取引したら売上になるけど、そんな人と取引すると
自分のプライド、会社のプライドが、お金に負けた感じがして
個人的には、嫌です。
乞食ではないので。

そんな自分と同じ気持ちでいてくれたのが嬉しかったです。

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