2010年からアクセルを踏みすぎて、自壊しそうになった2012年から
ひたすら、基盤を固める守りの経営で、どうにかしのいできました。

ここにきて、冬の時代の努力が実り、社員の実力、事業の仕組みも
かなりレベルがあがってきました。
また、大変ありがたいことに、続々とよいお客様との取引がはじまり、また、お付き合い頂いている
お客様との関係も深くなってきています。

なんとか切り抜けた今だからこそ
自分がもたらしかこととはいえ、もう二度とあんな思いをしたくない
なと客観的に思えますが、
当時は、とにかく切り抜けることしか頭になかったので
自分がかなりやばい状況にいることも、よくわかっていませんでした。
かなりピンチでも、過剰に自信があり、楽天的だったから
切り抜けられたのかもしれませんが。。

痛い目にあったからといって、挑戦をやめては、
痛い目にあった意味がなくなってしまうので
また、果敢にリスクを取っていこうと思います。

がっと勝負に出た、2010年は、社員が一人だけだったので、
負けても2人食っていくことはそんなには、難しくないだろう
という状況でしたが、今は、社員も増え、家族も増え、
しくったら悲惨になる度合いがぐんと増して
びびりますが、
一方でリスクの分、夢のスケールも大きくなっているので、
徹底的に考え、行動し、勝ちにいきます。

会社サイトの在り方

自己満ですが、
最近、ちゃんと、会社の大きな出来事を発信している
会社サイト
なかなかいい感じになってきました。

会社は、生き物なので、去年と今年では、
その姿はけっこう変わっているはずです。

その変化がわかる、
できたら、進化していく姿がわかる
会社サイトが最高なんじゃないかと思います。

社員みんなの人生の軌跡が、その会社の軌跡です。
大きな出来事に関しては、写真を撮って記事を書くのが
のちのち感慨深いものになります。

この前まで、今が全てだから写真は、撮る必要がないと
写真の意義を否定していましたが、大切な瞬間を記録する写真は、
人生を深くするんだなと最近、わかりました。。。笑

会社サイトは、自分たちの大切なアルバムだということで、更新を頑張ります。

「老後破産 長寿という悪夢」 という本を読んで

「老後破産 長寿という悪夢」
http://www.amazon.co.jp/%E8%80%81%E5%BE%8C%E7%A0%B4%E7%94%A3-%E9%95%B7%E5%AF%BF%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%82%AA%E5%A4%A2-NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4104056065
かなり衝撃的でした。

まじめに働いていても、老後破産は、誰にでも起こりうることだし、おそろしいなと感じました。

この問題を解決するのは、社会保障制度などの政治の話、現代の家族のありかたについてといった社会学的な話になってしまうので、自分の力は、小さすぎてほぼ、役には立てません。

しかし、社員が、老後破産にならないですむために、普通の人が長期的に稼げる仕組みを、地道に作って運用していくことが、自分の仕事だし、それが、少しは社会の役に立つんじゃないかと思います。

「稼いで待遇をよくする、雇用を増やす」これを持続的に実践できるように自分の持ち場で、頑張ります。