闘争心

仕事柄、たくさんの社長(男性)さんと会う機会が、多いです。
学歴もすごくて頭がいいのに儲かっていない、なんかぱっとみ冴えない感じの方もいて不思議だな〜と感じていました。

最近、不思議でもなんでも、なくて、そういう人は、頭は
いいのかもしれないけど、行動力だったり、闘争心が足りないから
儲からないんだなということが、わかってきました。

あとは、女好きかどうかも要素として、大きい気がします。
闘争心が高い攻撃的な人は、たいがい女好きです。

ぐいぐいいって、女性とうまく関係を作る能力というか積極性が、
仕事でも活きるんでしょうね。

「自分は、どうなんだよ?」
というところですが、長く会社をやっている割にパッとしませんが、
闘争心はあるような気がしているので、いつか花開くことを信じて
来月も頑張って働きます。。笑

KPI

KPIの設定は、簡単なようで、間違えると全然儲からなかったりするので
難しいです。
経営者が、正しいKPIを設定さえすれば、ある程度事業がまわって、利益が出ると言っても
過言ではない気がします。

例えば、SEOに熱中するあまり、マーケティングにおいて、検索順位を一番のKPIにしてしまうことが、あります。
もちろん、利益の見込める主要キーワードで1位を取り、アクセスのボリュームを取るのが、
肝要なときもありますが、そうでは、ない場合も多いです。

SEO対策の仕事をしている自分が、言うのもなんですが、検索順位は、そもそも、Googleが決めるものですし、KPIとして上位にいくものでもない気がします。
それよりも、マーケティングにおいては、
DMからでも検索エンジンからでも、どんな手段でもいいから、優良顧客を毎月一定数獲得していくことが、一番大切だと思います。

うちの場合は、リスティング広告が、獲得単価が、かなり上がりながらも、いいお客様と
出会えて、広がりが出てきているので、優良顧客の継続的な獲得よいう目的は、達成しています。
昔は、CPAばかり気にしていた時期もありましたが、今は、総合的に捉えるようにしています。

内舘牧子さん作「終わった人」読了

久しぶりに素晴らしい小説に出会えました。

download

人生で何が大切か?という難しい問いに、なんとなく答えていながら
読者は、途中、突き放されつつも希望が、持てる深い本です。

「美人であろうが、エリートであろうが、老いて社会から賞賛される資質や地位を失う、社会的に終わるという終着点では、みんな横並びで大差ないという事実。」
をこの本で知れました。

自分のように、頭をフルに使って、ガリ勉して、働きまくって上へ上へと
目指しても、最後は、横一列です。体は、老い、最後には地位を失い
小学生のようなあまり大きな差がつかない横一列の世界に戻ります。

じゃあ、どうしたらいいのか?
この本を読んでもわかりませんでした。

ただし、経営者として、結果だ、結果だと考えていますが、楽しい人生を過ごすことを考えると、結果よりもまわりの人と苦楽を共にし、目標へと挑戦する過程が、一番大切でかけがえのない時間なのかなというヒントは得れました。

定年が、まだまだ遠い若い人にもおすすめの本です。